第1回「亀井先生の、おもしろ関西“うなぎ”食文化講座」
[概 要]
日本独自のウナギの蒲焼は、いつ頃から、どこで始まったのだろうか?
ウナギは世界のさまざまな国で食べられているそうです。しかし、国や地域により、その種類や料理の仕方は一様ではありません。関東と関西で庖丁や焼き方が違っているように、日本においてもウナギ料理は地域色豊です。そしてウナギの生態だけでなく、その食文化もナゾだらけです。
今後の開講講座では、そのナゾに、亀井先生独自の見解で挑戦していただきます!また時には料理人や漁師の方も交え、様々な切り口で、うなぎの食文化を中心にお話をいただきます。先生の講座を受講し、ウナギ文化を楽しく学びましょう。
[講 師]
亀 井 哲 夫
(学校法人 追手門学院 教育参与)同志社大学法学部政治学科卒業。追手門学院大手前中・高等学校校長を経、現在は追手門学院 教育参与として指導にあたる。大阪城の自然と生きもの調査や上町学を通して、大阪のまちづくりや活性化に取り組み、数々の講演活動を行う。また淡水魚の魚名や生態研究を行い、現在では児島湾のアオウナギのご専門家として活躍する。日本茶や紅茶など、あらゆる茶の文化に造詣が深く、教養学の講義等での多才ぶりにも定評がある。1991年に開設した淡水魚ミュージアム茶論「雑魚寝館」では代表、館長を務める。
[講座日時]
2009年10月8日(木) 14:30〜16:00(開場14時)
[講座会場]
追手門学院 大阪城スクエア 6階 大手前ホールB
(大阪市中央区大手前1−3−20 京阪電車 または 地下鉄谷町線の天満駅下車 徒歩7分)
* 次回の本講座は2月を予定いたしております。詳細は後日ご案内いたします。

